「和」の「クラニオ」とは?

皆様に癒しと回復の時間を提供している、

クラニオセイクラルセラピー。


どんなものなの?

と初めて耳にされる方も多いと思います。


1970年代にアメリカで開発された手技療法で、

日本語で直訳すると、

「クラニオ」頭蓋(とうがい)

「セイクラル」仙骨(せんこつ)

「セラピー」療法(りょうほう)

となります。


クラニオセイクラルセラピー 頭蓋仙骨療法


カタカナで書いてもよくわかんない

漢字で書いてもなんだかよくわからないですね 笑


難しい漢字が羅列されておりますが、
名前からイメージされるような頭蓋骨や仙骨をいじったり云々という療法ではなく、

5gほどの優しいタッチで服の上から全身に触れていくソフトなセラピーです。


人の身体というのは、優しいタッチで触れていくと、

身体の筋肉や骨、内臓を覆っている「筋膜」というものが
じわ~っとあたたかさを感じ、自然と緩んでほどけてきます。

そうなったら、身体は自分で身体を調節し始めるのです。

頭蓋骨から背骨まで満ちている脳脊髄液の流れも自然とよくなって、
自律神経のバランスを自ら整い始めるという自己治癒力が高まるお手当てです。


余談ですが、

身体をめぐる脳脊髄液にはリズムがあって(クラニオセイクラルリズム)

波のリズムに似ているそうです。

まさに私たちの体の中に「海」があるんですね。


身体を包んでいる膜が緩んでくることで
筋肉、骨、内臓、血流、脳脊髄液のゆがみや流れが整ってくる


そして、痛みやコリの軽減だけではなく、

骨格の調整や深いリラクゼーション効果をもたらす療法です


このアメリカ由来のセラピーを

日本人に合わせた形でシンプルにそして優しい手技で行っているものが


和のクラニオのお手当て、和の頭蓋仙骨療法です


セラピーというより「お手当て」と呼ぶ方がしっくりくるこの療法、
私たちはこの「お手当て」をする人たちの事をセラピストというより、

「お手当て人」と呼び合っています。


和のクラニオセイクラルのお手当ては触れているだけなのに、じんわりあったかく

身体がほどけて緩んで、心地よくなってきます。

自分自身にも使えますが、やはり人にやってもらうのを自分でやるのとは
リラックス感が違うもの。




ベッドで行わず、布団で床で行います。

お手当てをする側も、正座や胡坐でお手当てします。

お手当てをする際の所作や立ち振る舞いも「和」そのもの。


和のクラニオは身体本来の力を引き出すお手当てなので

様々な症状、状態の方へ役立ちます。



産婦人科や助産院などのお産の現場や
訪問介護の現場や訪問介護の現場で
精神科クリニックのリハビリテーションの一つとして
アスリートのボディメンテナンスに


と様々な現場で活用されている手技療法です。


私自身は病院で長い間看護師として産後のママと赤ちゃんをケアしていた経験から、
妊婦さんや産後のママ、赤ちゃん、小さなお子さんを中心にお手当てしていますが、
ご要望があればどなたでもお手当ていたします。

千葉市を中心に行けるところまでどこへでも出張いたします。

※男性の方は、ご希望あれば男性のお手当て人をご紹介します。

また、遠方の方で定期的に受けたいという方はお近くの信頼できるお手当て人をご紹介することもございます。



<これまでお手当てを受けにいらした方の事例>

・つわり、悪阻、逆子、産後の骨盤ケア、帝王切開後のケアなど産前産後のケア

・育児中の慢性疲労、腰痛、腱鞘炎など

・向き癖、斜頸、反り返り、便秘、なかなか眠らない赤ちゃん

・母乳の飲みが悪い赤ちゃん、吐き戻しが気になる赤ちゃん

・冷え症、月経不順、不妊で悩む方へ

・夜勤明け、ハードワークのリラクゼーションに

・うつ、パニック障害の方、自律神経系のトラブル

・多動、発達障害、グレーゾーンのお子さま

・中耳炎、副鼻腔炎でお悩みの方

・ぎっくり腰、関節痛、顎関節症など

・脳梗塞後の片麻痺の方

etc…

いろんな方が来て下さいます。


文章で読んでみても、どんなものかわからないのでまずはお試しで受けてみたい
という方は、イベント会場でのお手当てをぜひどうぞ。

お手当ての様子も見れますし、イベント会場での和のクラニオのお手当ては
数名でお手当てするスペシャルケア(^^♪

イベント開催時にはお知らせいたします。

和のクラニオのお手当て予約・お問い合わせは
hena.cranio.hummigbird@gmail.com まで

おてあて  ハミングバード

クラニオとヘナ まわりてめぐる ひとしずく

0コメント

  • 1000 / 1000