しんどい時のこころとからだにやさしく届くもの

先日、なんだか泣きたいのに泣けない(泣いちゃいけない)

そんな時がありました。


ホントは泣きたい、でもぐっとこらえてガマンした気持ち

頭はなんだかガンガン痛い

横になれたとき、「やっぱり泣きたい」そう思いました。


泣きたいとき、人にお手当てしてもらうのが良いのですが

そういう時に限ってお手当て人は近くにおらず、

湯たんぽを作ってお腹に乗せて、じんわり温めながら自分にお手当て


月のホルモンバランスも相まって

いつも平気な些細な出来事で

心が乱れる、ゆれる、ぶれる


つーーーっと頬を伝う涙を感じ

泣けて緩んで、そのまま眠りました。


途中、どこからか我が家のお手当て人が(夫です)やってきて、

お手当てしてくれた、かすかな記憶。


悲しみの中にいる時

ショックを受けた時


お手当てが支えになります。


クラニオセイクラルセラピーは
この手一つで出来るあたたかい寄り添いだと

改めて感じた日でした。


おてあて  ハミングバード

クラニオとヘナ まわりてめぐる ひとしずく

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